1クラスの人数
活気がでてきました
最近少しずつ生徒さんが増えてきたおかげで、1クラスの人数が5~6人くらいになり、レッスン自体に活気が出てきました。
以前は少ないと1~2人といったクラスもありほとんど個人レッスンの感で、よっぽどでないと盛り上がるということはめったにありませんでした。
塾経営の効率という話はおいといたとしても、やはり生徒さんの数はある程度あった方が良いと思います。
生徒さんも講師もいい意味の緊張体験
先ずは生徒さんたちの緊張度と取り組み方が全く違います。
ごく少人数のクラスですと、講師も甘やかしているわけではないのですが、いつも通りの進行と対応でレッスンが流れ、新たな発見や刺激がなかったように思います。

ところが、ある程度の人数になってくると、生徒さん同士がお互いを意識しはじめ、一種のいい感じの緊張感と高揚感の中でレッスンが進んでいます。
いままでやる気がなかった子が新しく入ってきた生徒さんのやる気に刺激され、前向きに取り組むなどいろいろな効果が散見されます。
満足感
教える側も5~6人の反応や態度を見ながらレッスンを進めるには緊張感と瞬時の判断が求められ、まさに生徒さん達との真剣勝負そのものです。
今までも決して手を抜いてきたわけではないのですが、教える喜びをふつふつと感じる今日この頃です。
他の塾や学校の先生方からは笑われるかも知れませんが、レッスンを終えた後の満足感が全然違います。
同じようなことを生徒さん達も感じてくれているとよいのですが。
失礼ながらもSpan of Control
経営学の用語にSpan of Controlという言葉があります。これは1人の管理職が最適にコントロールできる部下の人数のことを意味するのですが、生徒さんの数に置き換えた時、果たして何人くらいが最適な生徒数なのかなどと考えたりします。
まあ私の所のような零細英語塾ではそんな悠長なことは言っておられず、1人でも生徒さんが増えてほしいというのが本音ですが、ここは今の生徒さんの数が最適と言い聞かせて明日もレッスンに取り組みます。