たまプラーザ駅から徒歩4分 英検に強い「たまプラーザ英語教室」

生へのトラウマ

電車の中で

先日私用で横浜に行った際に市営地下鉄に数名のアメリカ人の観光客の方たちが乗車されてきました。

 

さすがに円安のご時世ですが、新横浜ならばいざ知らず、そうではない普通の駅で下車されたので、何か観光名所でもあったかしらなどと思ってしまいました。

 

そんなことよりその車中で愕然とすることがありました。彼らの話している英語を見事に理解できなかったのです。

わからなかった

彼らは20代男女の7~8名のグループでしたが、仲の良い友達同士らしくごくごく親しげに会話されていました。

 

人の話に耳を挟むことは失礼だとは重々承知していましたが、英語修行者としての好奇心が優り、すぐ近くで話している彼らの会話を聞き取ろうと耳をそばだててしまいました。

ショックでした。

 

全く彼らが話していることを理解できませんでした。

 

おそらく南部出身のアメリカ人で間違いなく英語を話しているのですが、全く聞き取ることができなかったのです。

努力が結びつかず

以前にもこのコーナーで書いたことがありますが、私たちが日常聞いている英語のほとんどは、会話であれニュースであれ、ほとんどは原稿を読み上げているものが多く、聞き取りやすい英語なのです。

 

最近はマンハッタンの街中で一般の人があたかも普通に会話しているような教材や、映画やドラマを題材とした教材も多くなってきましたが、それでも普通の人が普通のシーンで普通の調子で交わしている会話は少ないように思います。

 

私もなるべくそのような教材を、少し倍速を早めて聞いてみるなどの工夫はしてきて、以前に比べリスニングは成長したと思っていましたが、自画自賛をしていたにすぎなかったのでした。

いまからどうやって?

「秘密のケンミンシヨー」ではありませんが、日本でも東京の人間が津軽弁や沖縄の皆さんの普通の会話が理解不可能であるように、ニューヨークのアメリカ人がテキサスやニューオリンズなど南部の人が話していることは理解できないと聞きます。

 

私のレベルはそれどころではなく、生の英語全体に対してまだまだトラウマを持っていて、未だ教科書の中の英語に安住しているみたいです。

 

いまさらアメリカへの駐在や留学などは考えづらく、果たしてどうすればネイティブに近づけるのでしょうか?

 

この体験を今夜のレッスンで生徒さんたちに披露してみようと思います。

当塾のコロナ対策について

はじめに

最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
どうせ長く英語を続けるのであれば、一生使える英語をモノにして、入試や資格だけでなく、仕事や趣味に生かせるレベルにまで高めてみませんか?

そのためには、まず英語を好きになることから始まります。
たまプラーザ英語教室では、英語上達の3要素である「基礎文法の理解」「品詞分解による英文の理解」「音読」を行い、一つひとつの段階をクリアしながら楽しく学習してまいります。

最初は少しだけ大変かもしれません。しかし、コツコツと学んでいけば、じきに英語の成績が上がり、英検に合格、高校・大学入試レベルもクリアできるようになります。

さらに、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションもできるようになり、英語を続けて良かったと思う日が必ず来るはずです。

たまプラーザ英語教室は、at homeな雰囲気の中、少人数制で実績と経験に基づいた指導法で、生徒の目標達成にお役に立てるものと確信しています。

本気で英語を学びたい生徒の方、ご入会をお待ちしております。