たまプラーザ駅から徒歩4分 英検に強い「たまプラーザ英語教室」

兄弟

そう言えば

先日レッスンの中である生徒さんから「brotherが兄弟なのはわかるが、兄と弟は何ていうのか?」という質問がありました。

 

勿論、「olderかelder, またはbigをbrother に付ければお兄さんと言う意味だし、弟だったらyoungerかlittleをつければよい」と答えました。

 

姉も妹も同じなのですが、会話の中で兄とか弟、または姉とか妹とかをネイティブの連中が使い分けていた記憶がほとんどありませんでした。

 

歳が上?下?

ごくごくたまに、相手が

「My brother, Bill, has a Japanese girl friend.」

などと教えてくれた時に、

「Is he your elder brother?」

などとこちらが確認の意味で使ったりしたことはあったものの、普通は「歳が上か下か」など相手が気にしていたことはほとんど皆無だったような気がします。

 

念のため調べてみると、やはり兄か弟などはあまり使わないようなことが書いてありました。

 

彼らにとっては歳が上か下かはあまり重要ではなく、その人個人、つまりBillであることや、自分の兄弟の一人であることが重要なのでしょう。

 

 

長幼の序

日本語でbroteherにあたる「兄弟」はすでに歳が上か下かをはっきりさせるような言葉で、これが日本的というかアジア的というか、とにかく長幼の序を守るための言葉上の仕組みが出来上がっているのです。

 

考え方の違いや文化的背景の違いで言葉の使われ方が異なることは他にもたくさんあるでしょうが、兄弟とbrotehrの他にはこれと言って思い浮かびませんが、英語を勉強していくうえでは大切なことなのでしょう。

 

対応不能―思いもかけない質問

そうは言っても、まだまだ上っ面の英語しか身につけていないものとしては、そこまで入っていくのは身の程知らずで、当分は兄弟とbrotherの使い方の違いをひけらかして生徒さんたちに対峙していこうかとは思います。

 

でも、彼らが思いもつかない深い質問をしてきたらどうしよう?

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