暑中お見舞い申し上げます
夏合宿
今年も夏休みになり多くの生徒さんが熱い中にも関わらずレッスンに来てくれています。
その中で半数近くのお子さんが「来週、合宿なので休みます」と言ってきています。
今の高校生の運動系クラブでは公立であれ私立であれ、大抵3泊以上の夏合宿をするそうです。
それも菅平であるとか山中湖であるとか、大学の体育会が夏合宿を行うような避暑地まで出かけて行ってのホテルどまりだそうで、私が高校の時のような学校の教室にゴザをしいて貸布団で寝起きした合宿とは大違いです。
当時はクーラーはなく蚊帳を張っての雑魚寝で、つくずく今のお子さん方が恵まれていることに若干の嫉妬を感じさえします。
楽しくない夏休み
とは言っても今の中高生は昔の我々と比べると超多忙な夏休み生活を強いられているみたいです。
夏休みの課題(宿題)の量は昔と比べてだんちに多く、ほとんど毎日のクラブ活動と夏合宿、おまけに大手予備校の夏期講習に通っている生徒さんが大半です。

ほとんどの生徒さんが通常の学校生活よりも夏休みのほうがきついと言っています。
彼らには夏休みにゆっくりできる時間はほとんどないように思われます。
あんたらは偉い
そんな中、私のレッスンになるだけ来ようとしている生徒さんに達には脱帽の思いです。
なるべく最小の努力で最大の効果と思い、なるべくわかりやすくて応用のきくようなレッスンを心掛けて、何とか彼らにまともな夏休みを努力はしています。
が、こちらもそれなりの成果を求められている以上ついつい宿題の量が多くなったりして、結局は学校や予備校同様に追いこんでいるだけかも知れません。
もっと楽させてあげたい
ここ1週間現在のレッスンの見直しをしています。
今の教えている内容や教え方、また彼らの英語の実力を伸ばしていくにはどのようにすればよいのか。
2~3のアイデアが思いついたのでもう少し検証した後に2学期から試そうと考えています。
またついつい高いレベルから彼らを指導してしまう癖があり、もっと彼らの目線に合わせたやり方にと自分を戒めることも忘れないようにします。
楽に英語力が身につくやり方って何ですかね?