4技能再び
宣言してしまいました。
以前から、Reading, Listening, Writing, Speakingの4技能をバランスよく育てなくてはと言いつつも、なかなか本格的に教え方を変えることに時間がかかってきましたが、最近はチラシやHP上で「バランスよく育てます!」と宣言したこともあり重い腰を上げ始めました。
確かにWritingとSpeakingにも力を入れたレッスンを進めていくには、今までとは違った教材を作ったり、個々のライティングの添削や会話や発音の予習などと今まで以上に時間がかかってしまい、毎日大忙しです。
効果はあるみたいです
でも効果はあるみたいです。
リスニングも今までは過去問の問題を聞いて選択肢から答を選ぶという形式(本番と同じ)だけでしたが、選ぶだけでなく違った問題をだして内容に即して答えたり、自分の意見を言ったりする方式に代えています。
生徒さんたちは最初こそ戸惑っていたみたいですが、今は喜々としてやってくれています。
Readingなども英語で考えたり言ってみたりする癖が奏功したのか、今までよりは理解が良いみたいです。

言うは易し行うは難し
4技能のバランスの重要さは私自身が経験し、英語を伸ばすには最良の方法だと分ってはいるのですが、教えるとなるととにかく手間がかかるのです。
多少英会話には自信があると言っても、所詮はNon Nativeですのでレッスンの予習はリーデイングの2倍の時間がかかります。
ライティングの添削も今までのように月1回ではなく毎週となりますとかなりの負荷となります。
それもほぼ全員となると。
二人三脚
ただ、自分の英語力アップにはありがたいことで、なるべく効率よく準備を進めながら4技能のバランスのとれたレッスンを目指して、生徒さんにもこのやり方を身に着けてもらいたいと思います。
日本語への訳や英作文をなるべく排除しながら、Readingも Listeningも英語としてインプットし、日本語の媒介を通さずに英語としてSpeakingとWritingでアウトプットしていく。
こんなやり方を生徒さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。