たまプラーザ駅から徒歩4分 英検に強い「たまプラーザ英語教室」

NY駐在⑦

効果てきめん

 AEの女性たちの努力で、英語のテキストをベースに韓国語、北京語、広東語、最終的にはベトナム語にまで拡大したトレーニング用マニュアルは完成し、それらを作った彼女たちはそれらを携え、各地域の化粧品店に赴きそこで各言語によるトレーニングを始めました。

 

その反響はどうでした?

 

ですが、勿論、我々が想像した以上に、お店で販売するBCからだけはでなく、化粧品を購入して下さる韓国人、中国人、ベトナム人のお客様からも「わかりやすくなった!」との声を数多く頂戴しました。

 

それに合わせて、プロモーションのTVコマーシャルや新聞媒体もすべて各言語で対応したことも奏功して、1年でそれまでの店数の3倍以上の新規店オープンの申し込みがありました。

K子さんの夢実現

今は時代が変わって、インターネットやカタログによる通販も多くなり、化粧品販売もさまざまな様相を呈してきました。

 

でも、当時の私たちは「一つ一つの商品を、お客様一人一人の肌の状態や嗜好性を確認させていただき、その方に最適な商品を選び、正しい使用法を説明する」ことを絶対に正しいと信じていました。

 

このような、当たり前の販売がいろいろな事情でできなく悔しい思いをしてきたK子さんは、全身全霊を打ち込んで、むしろ喜々としながら市場を飛び回っていました。

 

そんなK子さんも数年前に亡くなられましたが、今でもたまにLAで昔の仲間と集い、そんなK子さんの思い出話と、彼女の夢をチーム全員でかなえることができたことに花が咲き、楽しい時間を過ごしています。

CCC?

当時の私は、化粧品販売は

「Cosmetics, Community, Communication」

のCCCだと確信していました。

 

化粧品(Cosmetics)とは、近くにあるチャイナタウンやコリアンタウンにある化粧品店で(Community)、自分の馴染んだ言葉でカウンセリングを受け(Communication)楽しい化粧品生活を日々続けていくことだと。

 

これは、当時日本有数のコンピューター会社の会長さんが、コンピューターを核としたCCC戦略と言うのを標榜されていて、私のはその完璧なパクリでした。

 

それでも、毎月増えていく取扱店数と売上利益の拡大にほくそ笑みながら、「やっぱりCCCだ!」と勝手に妄想にふけっていたころが懐かしく思われます。

当塾のコロナ対策について

はじめに

最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
どうせ長く英語を続けるのであれば、一生使える英語をモノにして、入試や資格だけでなく、仕事や趣味に生かせるレベルにまで高めてみませんか?

そのためには、まず英語を好きになることから始まります。
たまプラーザ英語教室では、英語上達の3要素である「基礎文法の理解」「品詞分解による英文の理解」「音読」を行い、一つひとつの段階をクリアしながら楽しく学習してまいります。

最初は少しだけ大変かもしれません。しかし、コツコツと学んでいけば、じきに英語の成績が上がり、英検に合格、高校・大学入試レベルもクリアできるようになります。

さらに、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションもできるようになり、英語を続けて良かったと思う日が必ず来るはずです。

たまプラーザ英語教室は、at homeな雰囲気の中、少人数制で実績と経験に基づいた指導法で、生徒の目標達成にお役に立てるものと確信しています。

本気で英語を学びたい生徒の方、ご入会をお待ちしております。