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分かりやすく!③

非制限?制限?

あと、関係代名詞でどうしてもわかりずらいのが、いわゆる非制限的用法と制限的用法の使い分け方です。

 

私自身非制限・制限の意味の使い方にしっくりきませんでしたが、これも英文を理解していくには避けては通れない内容です。

 

何かもっとわかりやすい言葉はないのでしょうか?

 

「何を制限していて、何が制限されてないの?」

 

と言った感じで、私はそれらの言葉を意図的に避けてきていました。

 

制限・非制限がでてくると、やっと理解できた関係代名詞の文も元の木阿弥で、呪文のように混乱を生じさせるのでした。

姉が一人、姉が二人・・・

例えば、

I have a sister, who lives in New York.  と I have a sister who lives in New York.

です。

 

形的には先行詞a sisterと関係代名詞whoの間にカンマ( , )があるかないかの違いなのですが、意味が違ってきます。

 

前者は「私には姉が一人いて、彼女はNYに住んでいる( = 姉は一人しかいない)」に対して、

 

後者は「私にはNYに住んでいる姉がいる( = LAやハワイに住んでいる姉もいるかもしれない)」という違いなのですがお判りでしょうか?

 

どうでもよい事のようですが、英文をしっかり理解していくうえでは外せない使い方です。

 

どちらにしても、非制限的用法だとか制限的用法といった言葉を使って説明しようとしたら、ほとんどの生徒さんは拒否反応を示して、益々英語が嫌いになっていくことは必至です。

あーあ、帰国子女だったらなあ!

このように、一つの文を細切れにしたり、分りやすくと思いいろいろな方法で説明しているのですが、かえって混乱してしまう生徒さんもいます。

 

彼らには細切れにする意味がわかないようです。

 

その典型は帰国子女のお子さん方です。

 

彼らは英語圏の学校で生の英語のシャワーを十分すぎるほど浴びてきているので、感覚で文法を理解しているのかも知れません

 

または、彼らにとっては細かいことはどうでも良いのかもしれません。

 

我々が簡単な日本語から始まって、難しい小説や専門的な教科書を徐々に理解できる成るように。私の大好きなお笑い芸人の飯尾和樹さんではないですが、「あーあ、帰国子女だったらな!」です、全く。(古いネタでわかりませんか?)

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最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
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