たまプラーザ駅から徒歩4分 英検に強い「たまプラーザ英語教室」

Give me a break!

そもそも私が英会話に真面目に取り組み始めたのは、資生堂の研修生として1年間ハワイに滞在していた時でした。

 

何となく大学か何かの外国人向け英語クラスにでも放り込まれるのかなと思っていたのとは違い、アシスタントマネージャーとして現地のセールスマンや美容部員さんとチームとして働くことでした。

 

英語には少し自信はあったものの、その根拠はこてこての受験英語で、受験英文法と当時受験生のバイブルであった

 

「試験に出る英単語」

 

を駆使したとんでもない英会話だったと思います。

 

アメリカで日本の古典を勉強する学生が日本で、

 

Don’t smoke!

 

を古文で通じるものと思い、

 

「な吸いそ?」

 

と言って失笑をかったという話を聞いたことがありますが、私の英会話もそんなレベルで、かなりの失笑ものであったと思います。

そんななかで、現地の販売担当とミーティングをしているとき、一人の女性とあることでもめたことがあり、彼女が我慢できずに

 

Give me a break!

 

と剣呑に言ってきたので、「彼女は疲れていて、休憩が欲しいもの」と思い

 

OK, let’s take a coffee break.

 

と切り返したところ、その場にいた全員が笑い始めました。

 

悲しい英会話デビュー 受験英語ベースの会話しかできなかった私には

 

「Give me a break! 」

 

「いい加減にしてくれ!」

 

という意味だとは露も知らなかったのです。

 

今ではかなりの方がご存じかと思いますが、当時の私には未知の言葉で、ちょっと悲しい英会話デビューでした。

当塾のコロナ対策について

はじめに

最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
どうせ長く英語を続けるのであれば、一生使える英語をモノにして、入試や資格だけでなく、仕事や趣味に生かせるレベルにまで高めてみませんか?

そのためには、まず英語を好きになることから始まります。
たまプラーザ英語教室では、英語上達の3要素である「基礎文法の理解」「品詞分解による英文の理解」「音読」を行い、一つひとつの段階をクリアしながら楽しく学習してまいります。

最初は少しだけ大変かもしれません。しかし、コツコツと学んでいけば、じきに英語の成績が上がり、英検に合格、高校・大学入試レベルもクリアできるようになります。

さらに、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションもできるようになり、英語を続けて良かったと思う日が必ず来るはずです。

たまプラーザ英語教室は、at homeな雰囲気の中、少人数制で実績と経験に基づいた指導法で、生徒の目標達成にお役に立てるものと確信しています。

本気で英語を学びたい生徒の方、ご入会をお待ちしております。