たまプラーザ駅から徒歩4分 英検に強い「たまプラーザ英語教室」

気づいていた?気づかないふりだった?

質問を受けました

最近、それまではあんまり英語に関心がなく、レッスン中もほとんど質問をすることのなかった生徒さん数人が繰り返して質問してくれるようになりました。

 

そのちょっと前ごろから随分と理解が上がってきたなと思っていたのですが、少しずつ英語がわかって面白くなったのかしらと勝手にその理由を考えたりしています。

 

自分のことを考えてみてもそうなのかなと思います、確かに。

 

勉強でもスポーツでも仕事でも、今まで自信のなかったことが少しできたりわかってきたりすると、別にわざわざ聞かなくてもよいことを友達や先生に聞いていたことがありました。

 

私の場合は多分自己顕示欲のなせる業で、純粋に興味や関心が高まったからではないとは思いますが、その生徒さんたちの場合は不純な気持ちからではなく、本当に少し分かってきたからだと思います。

 

彼らに英語を教え始めてから2年程たちますが、最初はひどいもので理解度も低い、レッスンへの関心も集中もとんでもないもので、私的には若干辟易していました。

 

そんなレベルから始めて、何とか伸び始める兆しがやっと見えてきた、継続とは力なりとはよく言ったもので、まずは途中で絶対やめないこと、だらだらでもいいからとにかく続けることの大切さを彼らに教えてもらいました

 

やっぱり話してみたい

前からしなくちゃいけないなと思っていたことに、レッスンの中でなるべく会話の時間を増やすということがあります。

 

文法の説明を聞いたり問題集を説いたりするだけでなく、習ったことを使って自分のことを紹介したり、相手のことを聞き出したりすることが英語を学習する興味や意欲を高めていくことは分かるのですが、これがなかなかできないのです。

 

【言い訳 1】 

ほかにこなす内容が多くて時間が取れない。

【言い訳 2】 

生徒全員が本当に興味を持ってくれるのか、モチベーションアップにつながるのか分からない。

【言い訳 3】

会話レッスンにはそれなりのレベルと準備が必要。どれも自分勝手な理由からですが、どうもレッスンでの会話多用に二の足が引けていました。

 

ところが、先週中学生のクラスで思ったよりもレッスンの進度がよく、終了までに15分程度余裕があったことから、全くの準備無しで生徒さんたちに自分たちの趣味や友達の紹介など好きなことを話してもらいました。

 

私からの質問に対し最初は戸惑いながらも何とか英語で表現しようと喜々として話そうとしていた彼らを見て、自分が間違っていたと痛感しました。

 

彼らは英語を使って話してみたかったようです。

 

私だって初めて自分がアメリカ人と会話し、それが通じた時の喜びで英語にかかわるようになったのですが。

さてこれからは

これら二つの気づきをベースに、どのように生徒さんが質問をしてくれるようなレッスンをしていくかと、もっと会話のシーンを取り入れたアウトプット型のレッスンに代えていくことが課題です。

 

いずれも、もっと考えたり研究したり時間のかかることで私的には益々プライベートな時間が減りますが、今までのことを反省し一歩前に進むことにします。

当塾のコロナ対策について

はじめに

最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
どうせ長く英語を続けるのであれば、一生使える英語をモノにして、入試や資格だけでなく、仕事や趣味に生かせるレベルにまで高めてみませんか?

そのためには、まず英語を好きになることから始まります。
たまプラーザ英語教室では、英語上達の3要素である「基礎文法の理解」「品詞分解による英文の理解」「音読」を行い、一つひとつの段階をクリアしながら楽しく学習してまいります。

最初は少しだけ大変かもしれません。しかし、コツコツと学んでいけば、じきに英語の成績が上がり、英検に合格、高校・大学入試レベルもクリアできるようになります。

さらに、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションもできるようになり、英語を続けて良かったと思う日が必ず来るはずです。

たまプラーザ英語教室は、at homeな雰囲気の中、少人数制で実績と経験に基づいた指導法で、生徒の目標達成にお役に立てるものと確信しています。

本気で英語を学びたい生徒の方、ご入会をお待ちしております。