たまプラーザ駅から徒歩4分 英検に強い「たまプラーザ英語教室」

arrive とreach

こんな違いがあったんだ!

先日ひょんなことから「到着する、着く」という意味のarriveと reachに何か使い方に違いがあるのかと思い辞書を引いてみたところ、厳密なものではないとはしながらも、詳細な解説欄に「困難・努力を伴う場合は普通reachが好まれると」とありました。

 

中学生の時にarrive を習い、そのあとにreachも同じ「~に着く」として、全く同じ意味で使い方も気まぐれでarriveを使ったり、たまにreachに変えてみたりしていましたが、こんな違いがあったとは恥ずかしながら知りませんでした。

 

もしかして常識だったら英語講師失格でしょうが、文法書を数冊開いて確認しましたが意味や使い方での違いを指摘しているものはなくほっとしました。

これ使える

辞書の解説にも「厳密なものではない」と但し書きがあったので、とりわけ生徒さんたちにその違いを説明する必要はないだろうと思ったものの、「いや待てよ、これ使える」と思い直しました。

 

というのはいつかもブログで書いたことがありますが、今の生徒さんたちは単語を覚えることが苦手で、あまりその意味や使い方に興味を示さないお子さんが多い気がします。

 

それではうんちくとして同じ意味を持つ単語や熟語のちょっとした違いを説明し、印象付けを強くしてボキャブラリーを増やしてもらうのはどうでしょうか?

 

効果あるなしは別として毎回のレッスンで試してみたいと思います。

 

辞書の解説の所をスキップせずに丁寧に目を通せばよいのですから。

自分の失敗で何とか生徒さんに

今思うとこのようなやり方を含めて、暗記一辺倒のやり方とは違う方法で英語を学習していたらかなり効率よく理解したりもっと英語に興味をもって取り組めたのにと思いますが、今更振り返っても時すでにおそしです。

 

私ができることは私の失敗から得た学習法で私の半分、いやいや2割程度の時間と努力で彼らが英語をもっとうまく話したり書いたりできればという思いです。

当塾のコロナ対策について

はじめに

最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
どうせ長く英語を続けるのであれば、一生使える英語をモノにして、入試や資格だけでなく、仕事や趣味に生かせるレベルにまで高めてみませんか?

そのためには、まず英語を好きになることから始まります。
たまプラーザ英語教室では、英語上達の3要素である「基礎文法の理解」「品詞分解による英文の理解」「音読」を行い、一つひとつの段階をクリアしながら楽しく学習してまいります。

最初は少しだけ大変かもしれません。しかし、コツコツと学んでいけば、じきに英語の成績が上がり、英検に合格、高校・大学入試レベルもクリアできるようになります。

さらに、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションもできるようになり、英語を続けて良かったと思う日が必ず来るはずです。

たまプラーザ英語教室は、at homeな雰囲気の中、少人数制で実績と経験に基づいた指導法で、生徒の目標達成にお役に立てるものと確信しています。

本気で英語を学びたい生徒の方、ご入会をお待ちしております。