たまプラーザ駅から徒歩4分 英検に強い「たまプラーザ英語教室」

音読やり得

耳障りは良くないけど

基本5文型と品詞分解の効用を再点検してきましたが、音読がこれら2つの効用をさらに倍速させる3種の神器の酉なのです。

 

私の教室では英文を読解していく際にはほとんど一文一文を品詞分解してもらい、各文の構成や文法内容をチェックしながら日本語訳をすすめていきます。

 

それも、文章を後ろから和訳したり、意訳だらけでプロの翻訳みたいな聞き心地のよい日本語訳ではなく、英文の冒頭からなたでぶった切るように、そのまま順序通りに文法通りで、もろ直訳のとても繊細な和訳とは思えないようなやり方をお願いしています。

最後のしめ

このような野性的な日本語訳で生徒一人一人が英文の言わんとしていることを少し理解出来たら最後のしめは音読です。レッスン中でも3~4回音読を行い、宿題として10は音読してもらうようにお願いしています。

 

生徒さんによって差はありますが、多い子は50回程度自宅で音読してきます。

 

一概には言えませんが、音読の回数と英語の成績はかなりの比例関係にあると思えます。

 

もちろん時間的に英語に取り組む時間が長くなるので理解力がアップするのは当然ですが、それ以上の効果が音読にはあると思います。

 

 

絶対に効果はあるのだけど・・・

音読は字のごとく音を出して読んでいくので、黙読とは違い途中で文章の最初に戻ったり、後ろから意味を考えるたりすることはできません。

 

声を出しながら読み進めていくので、ただ順序通りに英文に集中していき、日本語訳ではなく英語のままで理解していくしかありません。

 

最終的には基本5文型や品詞分解などをしなくても、英語を英語のまま理解できるようになります。

 

そもそも最初から日本語に訳す必要などなくそのまま理解できれば良いのですが、一昔前までの英語教育が「先生の喜ぶきれいな日本語訳」に傾倒していたことから、学ぶ側の生徒が割を食った感があることは否めません(諸説あるでしょうが)。

 

基本文型も品詞分解も音読で英語を本当に理解できるようになるためのですが、とかく生徒さんがこのことに気づいてくれるには時間がかかります。頭の痛いことです。

当塾のコロナ対策について

はじめに

最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
どうせ長く英語を続けるのであれば、一生使える英語をモノにして、入試や資格だけでなく、仕事や趣味に生かせるレベルにまで高めてみませんか?

そのためには、まず英語を好きになることから始まります。
たまプラーザ英語教室では、英語上達の3要素である「基礎文法の理解」「品詞分解による英文の理解」「音読」を行い、一つひとつの段階をクリアしながら楽しく学習してまいります。

最初は少しだけ大変かもしれません。しかし、コツコツと学んでいけば、じきに英語の成績が上がり、英検に合格、高校・大学入試レベルもクリアできるようになります。

さらに、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションもできるようになり、英語を続けて良かったと思う日が必ず来るはずです。

たまプラーザ英語教室は、at homeな雰囲気の中、少人数制で実績と経験に基づいた指導法で、生徒の目標達成にお役に立てるものと確信しています。

本気で英語を学びたい生徒の方、ご入会をお待ちしております。