たまプラーザ駅から徒歩4分 英検に強い「たまプラーザ英語教室」

パターン練習の限界

分ってなかったの?

前々から気になってはいたのですが、英語学習でのパターン練習はあまり効果がないのではないかと思うようになりました。

 

例えば過去形を学習してもらう際に、現在形の文に過去を表す語句、例えばyesterdayなどを入れて過去形の文にかえるいわゆる書きかえ問題を数多く解いてもらう場合、その場では正しく解答し、「この子は理解できているな」という判断をすることがあります。

 

しかし、後日同じことをやらせてみると、前回とは違ってまるで理解していない生徒さんが多いのに驚いてしまうことが多いのです。

 

 

私はできたのに

同じパターンの書きかえ問題をこなせればある程度理解しているとの判断材料にしてきましたが、そうでもないみたいです。

 

私自身はこのような書きかえ問題で英語ができるようになったという記憶があるのですが、今の子供さんはいろいろな情報がいろいろな形でインプットされていて、一つのやり方で情報を処理するのは苦手なのかなと思ったりしています。

 

意識の違い

ただ間違いのないことは、成績の良い生徒さんのほとんどはパターン練習をさらに昇華させた反復練習にマニアックになっているということです。

 

音読にしろ、書きかえ問題にしろ、彼らは喜々として反復練習を自らしているのです。

 

恐らく彼らは同じことを無意識のうちに繰り返すのではなく、理解して完全に自分のものにするという意識をもって、同じ文章の音読を繰り返すにしても、1回目と2回目では文中の単語を同義語に置き換えてみたり、状況をなるべく思い描いて音読するなどいろいろな工夫をしているのかもしれません。

 

まさに「読書百篇」です。

 

そういう工夫をすることなしにただ機械的にパターンを繰り返すのとでは差が出てくるのは当然で、その場だけ何とかこなせればでは厳しいものがあります。

 

問題はどのようにして大多数の生徒さんに気づいてもらい工夫をしてもらうかですが、私自身が自らやってみて彼らに教えていくしかないのしら?

これは大変なことです。

当塾のコロナ対策について

はじめに

最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
どうせ長く英語を続けるのであれば、一生使える英語をモノにして、入試や資格だけでなく、仕事や趣味に生かせるレベルにまで高めてみませんか?

そのためには、まず英語を好きになることから始まります。
たまプラーザ英語教室では、英語上達の3要素である「基礎文法の理解」「品詞分解による英文の理解」「音読」を行い、一つひとつの段階をクリアしながら楽しく学習してまいります。

最初は少しだけ大変かもしれません。しかし、コツコツと学んでいけば、じきに英語の成績が上がり、英検に合格、高校・大学入試レベルもクリアできるようになります。

さらに、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションもできるようになり、英語を続けて良かったと思う日が必ず来るはずです。

たまプラーザ英語教室は、at homeな雰囲気の中、少人数制で実績と経験に基づいた指導法で、生徒の目標達成にお役に立てるものと確信しています。

本気で英語を学びたい生徒の方、ご入会をお待ちしております。