たまプラーザ駅から徒歩4分 英検に強い「たまプラーザ英語教室」

Tall & High

やっちまった!

 先日、生徒さんたちに比較級のレッスンをしている際、

 

「The building is higher than that one.」

 

という教科書から拾ったはずの例文を板書したところ、ある生徒さんから

 

「先生、教科書ではThe building is taller than that one.になってる」

 

との指摘をされました。

 

そうでした、そうでした、確かに日本語で同じ「高い」を意味するhighとtallは使い方が違っていたのでした。

 

また、やっちまいました。

下から上まで見るか、上の方だけ見るか

tall は人の身長やビルの高さなどのように、人の足元から頭のてっぺんまで、または、1階から最上階までの高さを目で認識したうえで、「Tom is tall.やThis building is very tall」になります。

また、塔なども「Tokyo Sky Tree is taller than Tokyo Tower.」となり、「雲で最上部が見えない場合はtallは使えないのか?」などのご質問はお控えください。

 

 一方、highは山などのように海抜0メーターは無視し、ただただ山のてっぺんだけを意識して「Mt. Fuji is 3,776 meters high.」といった感じでhighを使います。

 

また、上空高くも下界は顧みもしないで「The plane flies high above the clouds.」となります。

 

ちゃんと頭の中で整理しておかないと使い分けに戸惑ってしまいますし、実際そんなことにはお構いなしでhightallを使ってきましたが今までにお咎めはありませんでした。

興味はあるけど全部は?

ちなみに「低い」を意味するlowとshortでは、高さや位置が低い場合はlowを、身長が低い場合はshortを使うとのことで、これは自然に使い分けられます。

 

それじゃあ「shortとsmallは?」といった感じですべての似た意味の単語をチェックすべきかしらと思ったりもしますが、実際そんな時間もないし、調べる気も?です。

 

私の英語教室がもっと大きくなって、英語力の高いネイティブスピーカーを高額のギャラで顧問としてお招きできるまでは、とりあえずはできる範囲でと言うことになりますね。

 

早くそんな日が来ることを楽しみにしながら。

当塾のコロナ対策について

はじめに

最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
どうせ長く英語を続けるのであれば、一生使える英語をモノにして、入試や資格だけでなく、仕事や趣味に生かせるレベルにまで高めてみませんか?

そのためには、まず英語を好きになることから始まります。
たまプラーザ英語教室では、英語上達の3要素である「基礎文法の理解」「品詞分解による英文の理解」「音読」を行い、一つひとつの段階をクリアしながら楽しく学習してまいります。

最初は少しだけ大変かもしれません。しかし、コツコツと学んでいけば、じきに英語の成績が上がり、英検に合格、高校・大学入試レベルもクリアできるようになります。

さらに、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションもできるようになり、英語を続けて良かったと思う日が必ず来るはずです。

たまプラーザ英語教室は、at homeな雰囲気の中、少人数制で実績と経験に基づいた指導法で、生徒の目標達成にお役に立てるものと確信しています。

本気で英語を学びたい生徒の方、ご入会をお待ちしております。