うれしい報告②
また「受かりました!」
先週に続いてまたうれしい報告がありましたのでご案内させていただきます。
先週の火曜日の英検準1級のクラスで生徒の全員がある生徒さんの試験の結果を心配していました。
発表は2日後ということでしたが、わたしも含めクラス全員がその子の気持ちを慮り、「大丈夫だよ!」とか「心配しないで!」と言った励ましの声をかけていました。
勿論、一番心配なのは本人なのですが、週に1回しかない、しかも英語教室の生徒さんたちが全員が、ある一人の生徒さんのことをわが身のように気をかけている様子は感動ものでした。
志望動機
その生徒さんはHさんと言うミッション系お嬢様大学の幼稚園から通っている高校3年生で、上智大学の法学部に行きたいということで、私の教室に1年前に入ってきました。
典型的なお嬢様なのですが、勉強に対する取り組み方や社会問題に対する見識がとても高校生とは思えないしっかりしたものを持っている、非常に優秀な生徒さんです。
環境問題を法律の観点から研究したいという目的のために上智の法学部を志望するそうで、受けられる大学の中でいちばん難しい大学の学部を第一志望とした私とはえらい違いです。

自分の分も
そんな彼女から二日後に、クラス全員で共有しているラインに「おかげさまで合格できました!」というラインメッセージが入ってきました。
「本当に良かった!」という気持ちで一杯で、早くクラス全員でお祝をとの気持ちが私の胸一杯にあふれていました。
「Hさんおめでとう。あなたの強い信念が身をむすびましたね」「是非、自分の夢をかなえてください」と強く心で思いながら、昔の自分のことを思い出し、「あーあ、自分は何てもったいない生き方をしてきたのか」と反省しながらも、「まあ、いいか。たかが英語塾の講師だけど、生徒さんの頑張りを少し分けてもらい、自分のことのように喜ぶのもいいかも?」と自分を慰める今日この頃です。
そうそう、先週の筑波合格のK君も入れた合格祝いパーティーを企画しなくちゃ!
それと、早速、英語教室のHPの合格実績に掲載しなくては・・・世俗的すぎますね。