たまプラーザ駅から徒歩4分 英検に強い「たまプラーザ英語教室」

NY駐在⑥

何考えているの?

案の定、上司からストップがかかってきました。

 

彼らからすると、未だ売り上げも小さいのに、飛行機代やホテル代などの費用ばかりが膨れるだけのやり方は、会社全体の損益がきびしい中とても容認できるものではなかったのです。

 

私たちには、何となくでしたが自信ありました。

 

「香港人のお客さんには広東語で、台湾・中国のお客さんには北京語で、そして韓国のお客さんに韓国語で、それぞれの店頭で商品の内容や使い方をしっかりと伝えることができたなら、お客さんは納得して商品を使い始めて満足感を感じられるであろうことを」

「売り上げも利益も絶対に上げる

との条件で何とか上司を説得し、私たちは英語の国アメリカで、アジア人のお客さんの開拓を増進させるために、ついに多言語による営業教育活動に舵を切り始めたのでした。

ほとんど女工哀史?

私は中国語も韓国語も全くの頓珍漢で、私自身が忙しくなることはありませんでしたが、営業担当のAEの女性たちの仕事量は、おそらくそれ以前の2倍以上にはなっていたと思います。

 

何しろ、東京の本社から提供される商品や教育に関する英語での膨大な情報を広東語・北京語・韓国語に彼女ら自身で翻訳して教育マニュアルをつくり、それを満足のいく説明ができるよう何度も言語別のロールプレイングを行い自分のものにし、店頭を訪問しながらトレーニングを続けていくのです。

 

それも、それまでのように自分達の近場の店だけでなく、西海岸のAEはLA,SF,シアトル、はたまた、アリゾナまで、東海岸のAEはNYを起点に、ボストン、シカゴ、ワシントンDC、はたまた、アトランタまでの行脚を毎週繰り返すのでした。

 

AEたちがよくもったものだと、感謝の気持ちで一杯でした。

さて、その結果ははたして?

当塾のコロナ対策について

はじめに

最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
どうせ長く英語を続けるのであれば、一生使える英語をモノにして、入試や資格だけでなく、仕事や趣味に生かせるレベルにまで高めてみませんか?

そのためには、まず英語を好きになることから始まります。
たまプラーザ英語教室では、英語上達の3要素である「基礎文法の理解」「品詞分解による英文の理解」「音読」を行い、一つひとつの段階をクリアしながら楽しく学習してまいります。

最初は少しだけ大変かもしれません。しかし、コツコツと学んでいけば、じきに英語の成績が上がり、英検に合格、高校・大学入試レベルもクリアできるようになります。

さらに、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションもできるようになり、英語を続けて良かったと思う日が必ず来るはずです。

たまプラーザ英語教室は、at homeな雰囲気の中、少人数制で実績と経験に基づいた指導法で、生徒の目標達成にお役に立てるものと確信しています。

本気で英語を学びたい生徒の方、ご入会をお待ちしております。