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Devil Twins

イギリス英語とオーストラリア英語

 最近、社会人の方2名にTOEICのレッスンを行っているのですが、リスニングの問題で私たち3人に頭痛のタネとなっている問題についてお話ししたいと思います。

 

それはイギリス英語オーストラリア英語です。

 

とにかく聞きづらいのです。

悪魔の組み合わせ

TOEICのリスニングパートは、アメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人の英語で問題が読まれていて、それに対して私たち受験者がリスニングを行ない解答していくわけですが、その組み合わせによって正解率が違ってくるのです。

 

どういうことかと言いますと、会話がアメリカ人カナダ人の間で行われているものが一番聞きやすく、その逆でイギリス人オーストラリア人の間で行われる会話は、きわめて難解なことが多いのです。

 

私は勝手にイギリス英語とオーストラリア英語の組み合わせをDevil Twins (悪魔の双子)と呼んでいますが(他意はありませんので、イギリスの方オーストラリアの方ごめんなさい)、その2か国の英語によるリスニング問題の正答率はかなり低くなってしまいます。

癖が強い

イギリス英語は鼻に抜けるような発音ですし、オーストラリア英語に至ってはaはアイと発音されgood dayがグッドデイではなくてグッダイになるなど、聞きなれているアメリカ英語などに比べると苦手意識をもっている学習者は多い事と思います。

 

私の生徒さんたちもご多分に漏れず、その組み合わせになるとほとんど正解が得られない状況です。

 

と言う私もリスニングでミスをするのはDevil Twinsです。

助けてください

解決策は苦手意識をすてて、数多くの会話やニュース番組を聞くことだとは思うのですが、なかなか苦手意識を拭い去ることができず悶々としています。

 

そういえば私はオーストラリアに5年も駐在していたんですが、そんな私でもDevil Twinsには腰が引けてしまいます。

 

誰か良い方法をご存じありませんか?

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最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
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