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英語道②

修行者その2

もう一人は化粧品会社を退職した後、たまたまお世話になった会社で同僚となったKさんという人です。

 

彼とは最終的には仕事のことで仲たがいになってしまいましたが、彼から聞いた英語学習の話はまるで修行そのものでした。

 

彼は最初に努めた会社を辞めて、ヨーロッパのとある経営大学院に入学すべく、そのための事前準備としてロンドンにある英語学校に1年半いたそうです。

 

彼は当時30代前半で、不退転の覚悟でMBA取得を目指したそうです。

 

英語学校は寄宿制で日本人の学生も何人かいたそうですが、彼はその外見をうまく活用して、パキスタン人であると偽り一切日本語を使わず、1年半の英語修行を終え、晴れて経営大学院でMBAを取得して日本に凱旋したとのことです。

 

その間、日本食には一切手を付けずパスタだけを食べ続け、日本人の同級生には気取られないようパキスタン人としてひたすら英語を学習したそうです。

松本先生

其の後の交信がないため、最初にご紹介した関西の方の英語の結末は分かりませんが、二人目の修行者Kさんの英語はそれは素晴らしいものでした。

 

会話と言い、英文の理解と言い申し分のないもので、文法の知識も我々が聞いたことのないようなことを知っており、今まで私がお付き合いした日本人のなかでは抜群の英語力の持ち主でした。

 

つい2~3年前にお亡くなりになられた英語の達人で松本道弘さんという方がいましたが、その方はもともと柔道部の方で、英語の学習を武道の修行になぞられて「英語道」と提唱され、多くのファンの方から慕われていました。

 

そんな松本先生を彷彿させるようなKさんの英語に対する取り組み方には本当に脱帽していました。

 

残念ながら人間関係の方はあまり得意ではないようで、其の後のご活躍の話はきいていませんが、英語を極めようとする修行者としては尊敬の念を禁じえません。

 

彼から教えてもらった英文法の参考書なんだっけなあ?

メモしておけばよかった。

当塾のコロナ対策について

はじめに

最近の英語学習は、小学校の中学年から始まっており、大学で教わる英語の授業と合わせると、通算で15年近くも英語を学ぶこととなります。
どうせ長く英語を続けるのであれば、一生使える英語をモノにして、入試や資格だけでなく、仕事や趣味に生かせるレベルにまで高めてみませんか?

そのためには、まず英語を好きになることから始まります。
たまプラーザ英語教室では、英語上達の3要素である「基礎文法の理解」「品詞分解による英文の理解」「音読」を行い、一つひとつの段階をクリアしながら楽しく学習してまいります。

最初は少しだけ大変かもしれません。しかし、コツコツと学んでいけば、じきに英語の成績が上がり、英検に合格、高校・大学入試レベルもクリアできるようになります。

さらに、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションもできるようになり、英語を続けて良かったと思う日が必ず来るはずです。

たまプラーザ英語教室は、at homeな雰囲気の中、少人数制で実績と経験に基づいた指導法で、生徒の目標達成にお役に立てるものと確信しています。

本気で英語を学びたい生徒の方、ご入会をお待ちしております。